(21)尾瀬沼
三平峠から三平下に下って10分もしない内に樹幹の間から尾瀬沼が垣間見られるようになります。
(22)残雪
今年は雪が少なかったそうですが,いつもの年ならどの程度の残雪があるのでしょうね。
(23)新緑
下るにしたがい落葉樹が増えてきます。この辺りは新緑が輝いていました。
(24)エンレイソウ
個人的には写欲が湧く花ではありませんが,一枚くらいは記録として写しておきます。
(25)タケシマラン
上高地で初めて見たときはラン科だと思いましたが,本当はユリ科です。名前に「ラン」が付いていてもラン科でない花はけっこうあります。
(26)三平下
午前9時45分,到着。
尾瀬沼山荘が見えるとそこは三平下です。
(27)三平下の広場
標高1666m。
下っている間に少し雲が増えてきたようですが,この後の天気が心配です。
(28)花豆ジェラート
疲れた身体を癒してくれる絶好のスイーツです。花豆の特徴ある香りが鼻孔をくすぐり,ミルクとの絶妙なコラボが生み出すその甘さにとろけそうになります。
しかし,ここのは100円高いということを後から知りました。(^^ゞ
(29)ミネザクラ?
チシマザクラとミネザクラの2種があるようですが,ほとんどはミネザクラだと聞いています。
(30)ミネザクラと燧ヶ岳
畔に桜が咲いていたので,無理矢理に燧ヶ岳と組み合わせました。
(31)ニリンソウ
日当たりがよいためでしょうか,開ききっています。ここまで開くとニリンソウの愛らしさが無くなってしまいます。
(32)三平下広場
畔から尾瀬沼山荘の方を振り返るとこのような風景です。左にある建物は売店で,そこで花豆ジェラートを買いました。
(33)水芭蕉
今回の尾瀬遠征一番の目的はこの水芭蕉です。しかし,なかなか綺麗な個体が見つかりません。
遅霜に見舞われたという話は出発直前に聞いてはいましたが…。
(34)水芭蕉咲く尾瀬沼
何しろ水芭蕉が見られる時季に来るのは初めてなので,この場所の水芭蕉の数がこの程度が普通なのか少ないのか皆目分かりません。他の場所も同様です。
(35)リュウキンカ
2007年7月に来たときに見本園で残り花を1個見ただけで,本格的にリュウキンカを見るのは今回が初めてです。
(36)燧ヶ岳
水芭蕉が目立たないので寂しい風景です。
(37)サンカヨウ
信州では見たこと写したことがありますが,尾瀬では初めてです。とても楽しみにしていた花の1種です。
ガラス細工のようなサンカヨウも写したいと願っていますが,それは雨を意味しますのでちょっと複雑な思いも…。
(38)コミヤマカタバミ
カタバミの仲間には違いありませんが,私が見慣れているコミヤマカタバミとは趣が異なります。私の同定が間違っていれば教えて下さいね。
(39)ニリンソウ or サンリンソウ
現場では葉柄で区別できていたのですが…。
(40)分岐の道標
分岐を左に進んでミズバショウを確認しに行きます。

