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■尾瀬を『撮る・知る』ための「写真雑誌・ガイドブック・地図」
◎『尾瀬の四季』 写真・文高橋良行 Motor Magazine Mook 1890円

2008年4月発行(5月5日購入)。風景写真143作品,花104作品が収録されている。全作品に撮影データと撮影場所マップが付いているので,写真目的で尾瀬に行く人には大いに役に立つ。写真目的以外の人にとっても,事前にどのような風景や花が期待できるのかを知ることができるので,山行計画を立てるのに貴重な情報となるだろう。

◎『四季の写真 2007年 夏季号』 Gakken 1890円

2005年7月1日発行(5月22日購入)。「夏の尾瀬 至高の湿原」と銘打った約60ページにおよぶ特集が組まれている。尾瀬の写真家として有名な花畑日尚氏が一期一会の夏風景を,新井幸人氏が春夏秋冬のドラマを紹介している。

撮影のアドバイスから花図鑑,そしてルート・山小屋紹介や装備に至るまで,尾瀬撮影行に必要な情報は全て含まれている。

◎『尾瀬 撮影ガイド』 写真・文:花畑日尚/ニューズ出版 1429円+税
2005年6月発行。「美しい尾瀬を撮る・尾瀬を歩く」がサブタイトル。美しい尾瀬を撮るためのポイントとテクニックが満載の撮影ガイド本。「美しい写真で見る撮影ガイド」「撮っておきたいポイントベスト10」「テクニック&機材」「花図鑑&尾瀬の自然」「山小屋案内・交通アクセス」「尾瀬撮影旅行モデルプラン」など,『尾瀬撮影散策』には必携のガイド本。
◎『尾瀬ブック 2007』 山と溪谷社 880円
2007年発行。去年の2006年版にひきつづいて購入。登山雑誌「山と溪谷」の別冊。花と紅葉の尾瀬を歩くためのコースガイド。尾瀬ヶ原の人気のある散策コース,そして2大名峰の燧ケ岳と至仏山への登山コースが豊富な美しい写真とともに紹介されている。「立ち寄り温泉」情報も遠征組には有り難い。
◎『尾瀬を歩こう'07』 るるぶ情報版 880円

2007年発行。去年の2006年版にひきつづいて購入。「尾瀬ヶ原+至仏山」エリアを中心にしたコースガイドと「尾瀬沼+燧ケ岳」エリアを中心にしたコースガイドが詳細に掲載されている。自分たちのコースのシュミレーションもできそうな臨場感あるコースガイドとなっている。上記2冊と併用すると「隙間情報」も補うことができる。各種の読み物は尾瀬に関する雑学として興味深い。

◎山と高原地図『尾瀬 燧ケ岳・至仏山』2006年版 昭文社 800円+税
1/50,000の山岳観光地図。国土地理院の1/25,000の白地図だと尾瀬ヶ原とその周辺をカバーするには複数枚必要なので,その代わりに購入した。白地図に自分に必要な情報を書き込むのも山行前の楽しみだが,多くの情報を書き込んでくれているこのような地図は便利であるには違いない。
◎『尾瀬・燧ケ岳・至仏山』 花畑日尚著 山と渓谷社 1400円+税
1/50,000の山岳観光地図。国土地理院の1/25,000の白地図だと尾瀬ヶ原とその周辺をカバーするには複数枚必要なので,その代わりに購入した。白地図に自分に必要な情報を書き込むのも山行前の楽しみだが,多くの情報を書き込んでくれているこのような地図は便利であるには違いない。